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網膜剥離 入院生活後半と退院

2017/04/3~4/6 入院生活後半と退院


この記事のポイント

気になる手術代と入院代について

網膜剥離の手術と入院は保険がききますので、健康保険に入っている人は
高額療養費という制度を利用することができます。
こちらを利用すると、自己負担限度額を考慮して請求が来るので、余計な手続きが不必要になるのです。
親切な病院なら最初に言ってくれるし、手続きもしてくれたりします。
私も入院するときにすぐに書類を書いて、病院の方で速達で送ってくださいました。
おかげで月末の支払いに間に合いましたので大変助かりました。
病院によって対応は異なると思いますが、不安なら入院する際に聞いてみることをお勧めします。
あと、これはとても大事なことなのですが、もし網膜剥離のように一刻を争う病状ではなかったら、
月をまたいでの入院と手術はお勧めしません。
制度上、月をまたいでしまうと、その月、次の月と別々に自己負担額がかかるので、
かなりもったいないです。年収の多い方などは特に気を付けた方がいいと思います。
ただ、健康が何より大事なので、急ぎとあらばすぐに入院手術をされた方が絶対にいいです!
私はパート勤めで年収が低い、なおかつ自分で健康保険に入っていたため、
月をまたいでもそんなに高額にはなりませんでした。
ベッドの差額を抜いたら、15万弱で済みました。
旦那様の扶養に入っていたら、きっともっとかかったと思います。

さて、入院後半になると、ずっとうつぶせにならなくて良い&寝る時は左を下にして寝てもよいと言われ、
だいぶ楽になりました。元々目以外の体は全く以て元気であるため、
すごーーーく暇でした。
私の場合、最初に入ったのが二人部屋で、眼帯が外れたら大部屋に行こうと思っていたのですが、
結局最後まで部屋が満床で、ずっと二人部屋でした。ベッドの差額が地味に痛かったです。
しかし、二人部屋の片方が使用されたのは入院していた9日間のうち3日間だけだったので、
ほぼ一人でのびのびと使ってました。生活音とか気にせず、気にならずで精神的にはすごく楽だったな~。
目の方は段々とガスが抜けてきて、例えるならプールで目を開けたまま水面を見ている感じ?でした。
頭を揺らすと目の中でガスが水のように揺れます。
ガスは段々下に下がっていくのですが、目は反転して物を映しているので、実際には上に登っているのです。
なんだか不思議な体験だったなぁ・・・。
ガスが抜けてくるにつれて、視界がはっきりしつつありましたが、退院してもしばらくは良く見えませんでした。
多分、眼鏡が合ってなかっただけかもしれません(笑)
退院するまでに、追加で手術では角度的に難しかった網膜の穴をレーザーで固定しました。
レーザーは角度によって痛みが違うので、一発一発結構ドキドキしました。
結構打つんですよ回数・・・。100発は打ったと思う・・・。
まあでも手術に比べたら全然我慢できたもんね!
退院までは、特にトラブルもなく、私は早く家に帰りたいなぁとのほほんと思っていたのでした。
そしてガスの抜けが半分を切った4/6、無事に退院となったのでした。

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古書店街の橋姫 一口感想

病気の話ばっかりUPするのもなんだし、安静中(という名の長い春休み)にゲームを一つクリアしたので、
その感想でも書いておこうかなと思います。
乙女ゲーカテゴリに身を置いているはずなのに、今回クリアしたのはBLゲーです。
あっでも割とライトなやつでしたので・・・!

今回クリアしたのは「古書店街の橋姫」という同人ゲームです。
同人ゲームだったけど、絵、シナリオ、音楽、どれをとっても商業にひけはとらず、
大変楽しくクリアまで遊ぶことができました。

遊ぶといっても、このゲームはキャラクターに対しエンディングは一つづつで、
選択肢も無しといってもよいくらいです。
なのでただ読み進めるだけでした。クリア順も決まっています。
私は常々、ADVゲームでも選択肢あんまりいらない派なので、すっごく楽でした!
こういうゲームもっと増えてもいいと思います!
あとエンディングにBADがないのもいい!途中で悲惨なことになるパターンもありますが、
最終的には納得できるエンディングで終わったので。
悲恋ENDも有りかと思いますが、全部ハッピーでもいいじゃない!
そんな潔さも好きです。

さてネタバレありの一口感想

玉森
笑っちゃうほどのダメ人間。それでも主人公。
ダメ人間っぷりがどのルートでも遺憾なく発揮される(笑)
でも、ダメな子なのに情が深く、
友を助けるために奔走する。
そういう優しい所を、攻略対象たちは好きになっちゃったんだろうなあ。

水上
絶対なにがなんでも死んでやるマン
もう本当君どうやったって死ぬよね!?!?
って最初はキレそうになりましたが、
その理由が一途に主人公を想うあまりの行動で、
切なくて泣いた。
でも嘘は良くない、良くないぞ!
他のルートでも何回も死ぬ。
主人公との縁は登場人物の中で一番強い。
橋姫というモノを一番よく知っていそう。

川瀬
誰に対してもツンツンしてたけど、
主人公には一層当たりが強く、
途中で悲しくなってきた。
しかし後半のデレがすごい。
一旦好きになっちゃうと結構大事にしてくれる。
してくれるけど言葉がきつい。
慣れてないと挫けそう。
過去のトラウマとかも相まって、
主人公の事一生離せないんじゃないかな。

花澤
個人的に一番怖いと思ったのはこの人。
大義の前には少々の犠牲はつきものだって本気で思ってる。
後日談読むまでこの人デレるのかな・・・?って思ってた。
主人公が頑張らなかったら世界が滅んだかも(笑)
最後の最後に博士がいじらしかったのもポイント高かった。
というわけでこのルートで萌えたのは主人公だったり。
エンディングがぶっとんでた。

博士
M気質で奴隷気質。
でも気に入った人限定だから花澤と主人公以外はそんなでもない(笑)
私は博士のルートのエンディングが一番好きだし、
主人公は博士とずっと一緒にいてほしい。
というか私がお付き合いするなら、博士が一番いい。
抜群の安定感。途中で死にそうとかもないし、
言葉でも肉体的にも傷つけられることもないし、
お金もあるし。そりゃ絆されるのも頷ける。
とにかく博士の主人公至上主義にのっかっていきたい。
シナリオもSFチックで良かった。

カオル
この子は今までのキャラクター達とは一線を画す立ち位置なので、
好きか嫌いかという次元で話せないなぁ・・・。
ただ、二人とも幸せに生きていってほしいと思う。
カオルルートの序盤で、映画撮ろうか、みたいな話が出て、
その時に主人公の相手役ですごく揉めたのがツボでした。
みんな俺が俺がって言うんだよね(笑)
すっげーニヤニヤした!

全体を通して非常に出来の良いゲームだったのですが、
キャラ萌えをあんまりしなかったかも。
ほぎゃああああああ!!!みたいな迸りがなかった。
しっかし、本当シナリオが良かったなぁ・・・!
副読本も同時に買って、クリア後に読みましたが、
疑問に思うところなどが詳しく書いてあって良かったし、
サイトにもQ&Aを載せてあったり、後日談もSSのっけてあったり、
至れり尽くせりでした。
ただ、ゲームだけクリアしただけでは、わからない所が多々あるので、
副読本とサイトでの補完ありきで全部クリアできたなって思いました。
想像する余地がないほど世界観がかっちりしているゲームって珍しいです。
PLAY時間は30~40時間程ですので、GWのお休みのお供にちょうど良いかも。
おススメです。

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網膜剥離 入院生活前半

2017/03/29~4/2 入院生活前半


この記事のポイント

硝子体手術で網膜剥離の治療をする場合、手術後に私たち患者が頑張らなければならない事があります。
それは「うつぶせ寝」とにかく眼球の裏側に手術時に入れたガスを浮力で押し付け続けないといけません。
これをしっかりやる事で、一旦はがれた網膜を再びくっつけるのです。
大事な作業なので、怠ってはいけません。腰痛にも首の痛みにも負けず、頑張りましょう。
病院でうつ伏せ寝用の枕など貸してくれますが、自分でカスタマイズできるように、
バスタオルやフェイスタオル、小さい毛布など持っていくと重宝するかも。
結構しんどいですが、入院後半になれば横向きで寝ることもできますので、
最初はとにかく頑張ってうつぶせ寝しましょう。

3/29に手術をして、それからの入院生活はひたすらうつ伏せ寝をしていました。
起きてる時も、寝てる時もです。特に寝てる時に横向きになったりした場合は、
見回りの看護師さんに起こされて、姿勢を正してまた眠ります。
毎朝先生の検診と、看護師さんが毎食後&寝る前に目薬を差しに来てくれる以外は、
全く用事がなかったので、トイレ以外はずっとベッドで寝ていました。
入院生活の前半が一番暇でした。
ただ、俯いてじっとしてればよかったので、疲れない程度にスマホ触ったりしてました。
ラジオ聞いたり、音楽聞いたりは出来たけど、テレビなどは俯いているので見れなかったです。
手術していない方の片目で見ると、いつも見ている視界よりバランスが悪くて、
ペンのキャップがうまく戻せなかったりしました。
まあ、眼帯が取れてガスが抜けてくれば、見えてくるので短期間の我慢です。
術後の痛みは、手術直後に痛み止めを一錠貰って飲みました。
これも個人差がありますが、私は術後の痛みは全くと言っていいほどありませんでした。
手術後の違和感はありましたが、目がゴロゴロしたりなのも一切なかったし、
これは本当にうれしかったです。
その代わりと言っては何ですが、うつ伏せによる腰痛と首の痛みがひどくて、
湿布をもらいました。湿布、かなりおススメです!痛みが随分良くなりました。
知っていれば最初からもらっておくべきでした。
あと、一日中ベッドにいる為、夜眠ることができなくなってしまったので、
睡眠導入剤をもらって毎日飲んでいました。これもかなり助かりました。
最初の2日間は、夜は暇で暇で本当にどうしようかと思っていたので、
貰えるなら絶対貰っておいた方がいいと思います!
夜といえば、私の入院していた病棟に、夜叫ぶ人がいて、結構ホラーでした。
2日で慣れたからいいけど・・・最初の日は何事かと思いました。
あと、痴呆気味のおじいちゃんが夜中に廊下で看護師さんに、
「ここはどこかいのう、なんでわしはここにいるのかいの?」って聞いてて、
おじいちゃん確か私が入院した時にも同じこと言ってた気がする・・・!
私聞いたよ・・・そのセリフ・・・!
と夜中なのに心の中で突っ込みを入れてました。
看護師さん、本当に大変な仕事だと思います。私はとてもできない・・・。
深夜まで起きていたのは最初の2日間だけだったけど、
きっと残りの6日間でも色々あったのかもしれないです。
入院時のご飯ですが、最初は珍しさもあり頑張って食べていたのですが、
量が多くて味が薄いというコンボだったので、適当な感じで残してました。
大根おろしがついているのに、醤油がついてこない等、不満はありましたが、
マイ醤油とマイソルトで何とかなりました。
今度入院するときはマイだし醤油を持っていきたいと思います。
そもそもベッドに寝てるだけなのに1800kcalは取りすぎだと思う!
でも、そんなに不味いわけでもなく、普通に食べられるものでよかったです(笑)
入院中はご飯くらいしか楽しみがなかったし!

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網膜剥離 手術!

2017/03/29 手術


この記事のポイント

手術の記事に関してですが、あくまでも私個人の感想です。
痛みなどは個人差がありますので、この記事を読んで落胆されないよう(笑)
最初の麻酔以外は全く痛みを感じなかった方もいらっしゃるようですよ!


さて、ベッドから車いすに乗せられて、向かうは手術室。
実は手術室がどこにあるかよく聞いてなくて、この時に初めて手術室が地下にあることを知りました(笑)
付き添いで来てくれた旦那様は、地下は待つ所がないので、病室の近くの談話室で待機してもらいました。
手術の予定時間は約2時間。
手術室までは看護師さんが車いすを押してくださったのですが、
結構面白い看護師さんで、長い廊下を車いすで押してくれている時に、
「ここ、車いすで通ると風を切るんですよ(笑)」と言ってちょっと速めに押してくれたりしました。
なるほど、ちゃんと風を切ってました(笑)実は車いすに乗るのは初めてだったり。
結構不安だったけど、ちょっと心が軽くなりました。
そして順調に運ばれた私はあっという間に手術室についてしまいました。
地下は手術室だらけで、2重になった自動ドアの向こうにいっぱい並んでいて、
想像するにたくさんの患者さんが手術を行っていたのでしょう。
私は眼科専用の手術室に運ばれ、車いすからベッドに移動。
すでに先生とスタッフの人たちはスタンバイしていて、
名前と生年月日の確認の後、流れるように顔に布を被され(右目だけ開けてある)、目元をテープで固定され、
腕に血圧計みたいなシュコシュコするものを巻かれ(名前わかんない)
はい始めまーす、と言われ麻酔の目薬を差されて、続いて麻酔注射を打ちました。
この麻酔、痛いと聞いていたので心の中ではヒィィィと叫んでましたが、
じっと我慢して耐えました。後から考えると、あれは我慢できた痛みであった。
この時点で既に目はよく見えなくなっていて、メスが近づいたりする感覚はわかっても、
痛みがないので、なんかやってるなぁくらいの認識しかなかったです。
棒を目の中に入れて、それが何かやってるなぁ・・・程度です。
棒の先から何か音が出てて(多分レーザーとか)その音が外からではなく、
頭の中から聞こえてきたのが不思議でした。ピピピッとかシューとか聞こえた。
きっと切ったり焼いたりしてたのでしょうね~。
そして最初に水晶体を取ったのがわかりました。痛みはないけどなんとなくわかりました。
この時点で、もうこれ怖がってもなんにもならないやつ・・・と諦めたので、
まな板の鯉とはこの状態なのだなぁ・・・とひたすら終わるのを待つ事にしました。
しかし、意識はばっちりあるので、先生達(2人いた)が話してる内容が聞こえてしまうので、
ちょっと嫌だったかも…。
担当してくださった先生は若くて、ベテランの先生の指示に従って手術していたので、
この場合はこう、角度が厳しい時はどうのこうの・・・みたいな話が出てて、
やっぱり細かい部分の手術だし、先生がひと段落付くたびにふぅ~終わった~みたいな、
緊張からのため息をついていたので、私も緊張した。
なんならベテランの先生がやってくれてもええんやで…という気持ちだった。
そして後半、レーザーが突然不調になり、私がめっちゃ焦る。
先生方は部品を交換したりしてちょっとざわついたが、私はどうなるのという気持ちでいっぱいになった。
だってまだ水晶体(人口レンズ)入れてないんやで!!!
というか手術終わってないよね???
と突っ込みたい気持ちでいっぱいだったけど、私がぎゃいぎゃい言っても状況は変わらないので、
内心めちゃくちゃ焦りつつ黙っていた。ほんと機械の調子とかで手術ダメになるとかやめて・・・。
結局部品交換で事なきを得たが、それで30分は手術伸びたと思う!
こんな体験したくないハプニングも入れつつ、手術は後半へ・・・。
この頃になると、前半では感じなかった痛みを感じるようになった。
なんだかわからないが目玉の中に棒を突っ込んでぐりぐりされてた気がした。
実際はどうかわからないが、眼球の中ををびよーんと伸ばされたような・・・?
とにかくすごい痛い!!!めっちゃ痛い!!!早く終われえええ!!!
あんまり痛いので麻酔追加してもらった(これも結構痛い!)けどあんま関係なかった。
我慢できなくて低い声で「い゛ぃぃだぁぁぁあああい゛ぃぃぃぃいぃぃ~~」と唸ってしまった。
そしてこれについて先生はスルーであった。フォローする余裕がなかったのであろう。
痛みでう゛~う゛~唸っていたのは多分10分くらいだったのではないだろうか。
腕のシュコシュコするやつが私の正気を保ってくれてました、心の友よ。
体感でしかわからないが、後半、手術の最終段階がものすごく痛かったです。
特に最後の眼球の周りぐりぐりするやつ!先生は痛いっていう人もいるって言ってたけど、
あれ9割くらい痛いっていうんじゃないのかな!!!
もうほんと、最後の方はいつ終わるんだよ~~~死ぬ!痛くて死ぬ!ってずっと思ってました(笑)
最後に人工レンズを目の上にちょんと乗せて、何かやってるのがわかったんで、
あ~~もしかしたらもうすぐ終わるかも??とすごい期待してたらやっぱり終わりました。
先生も集中しててあんまり声かけてくれなかったんで、「もうすぐ終わりますよ~」の声が
すごく嬉しかったのを覚えています。
結局かかった時間は2時間半でした。
手術が終わった後は自分で手術台から車いすに移動し、ベッドに運ばれて行きました。
体力的にも精神的にも、どっと疲れがやってきて、なんだかヘロヘロでした。

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網膜剥離 手術前検査と入院

2017/03/27 手術前検査と03/29の入院


この記事のポイント

網膜剥離で入院の際、持って行った方が良いもの
・音源
個人的には必須です!寝てるだけだとつまらない!
今はスマホがあるので、全部それに入れていけばいいと思います。
充電器とイヤホンも忘れずに!
好きな音楽、ラジオのアプリなどなど…
手術して4日間くらいはずっとうつむいて過ごしていたので、
テレビも見れないし、片目だから視界も良くないしで、耳からの娯楽しかありませんでした。
スマホのない時代に入院した人たちは、どうやって過ごしていたのかな・・・。

・S字フック
これは網膜剥離に限らず、入院する人は1個は持って行った方がいいかも!
ベットの手すりに引っ掛けて、バックに小物をごちゃっと入れて使ってました。
引き出しなんかもあったけど、一旦ベッドから降りないと届かなかったので重宝しました。

次の週の月曜日、もしかしたら手術になるかもしれないと、大荷物で病院へ。
小さめのキャリーケースとボストンバックがぱんぱんになりました。
診察の結果、私の網膜が頑張っているらしく、まだ耐えられるだろうということで、
手術は水曜日になりました。他の患者さんで緊急の手術が入ってしまったようです。
今日手術かもと緊張して向かったのに、なんだか肩透かしです(笑)
しかし、せっかく来たので手術前の検査を一通りやってから帰る事にしました。
手術前の検査は、目だけでなく、採血、採尿、レントゲンも取りました。
他にも心電図も取った気が・・・。
局所麻酔なのに、かなり色々検査するんですね。
オリエンテーリングのようにぐるぐると色んな所に移動して、その度に確認のため生年月日と名前を言いました。
もうその日だけで何度自分の名前と生年月日を言ったか覚えてないくらいです。
しかし私の名前は物凄くありふれているので、名前を間違えられて処置ミスとか嫌なのでありがたいです。
たまにニュースで聞く、人を間違って手術とか本当に当事者からしたら恐怖でしかないですよね。
月曜日は検査して帰りましたが、検査だけでも半日以上かかり、お昼ご飯を食べたのが2時半でした。
しばらくおいしいものが食べられなくなるだろうと、焼き肉を食べました。
今考えると、安いランチセットじゃなくて、単品で大好きなハラミばかり食べるのもありだったかも(笑)

そして3/29 水曜日、いよいよ手術のために入院です。
朝から絶食絶飲です、水すらも飲むことを許されないとは・・・!
制限時間の朝9時ぎりぎりに水をがぶ飲みする私(笑)
眼科で入院の受付をして、ベッドに案内されます。
手術は夕方なのに、なぜか朝10時にはベッドにいました。
点滴なども午後からなので、めちゃくちゃ暇でした。
お昼ご飯はもちろん出ず、隣のベッドの方がお昼ご飯食べているのを羨ましく思うのみ。
付き添いで来てくれた旦那様は外にご飯を食べに行きました。
午後になると、看護師さんが来て、腕に点滴を付け、手術着を置いて行ったので、
着替えてまたひたすら待ちました。
私の目の状態は、月曜よりはやはり剝がれてきているらしく、
それでも視野欠損は自覚がない程度でした。
なのであまり危機感がないというか、本当に剥離してるのかなぁなどと、
今更ながらぼんやり思ったりしました。
これが片目全然見えてないとかなれば、めちゃくちゃ焦ってただろうと思いますが。
多分、私は他の網膜剥離の方と比べると、かなりのほほんとしていたのではないかな。
それでも時間は過ぎて行って、予告されていた時間より1時間も早く
「外来の患者さんが終わったので早めに手術になりました」
と言われ、車いすに乗せられて手術室に向かう事になるのでした。

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