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網膜剥離 大学病院での診察

2017/03/25 大学病院での診察


この記事のポイント

網膜剥離の手術法について
2017/03現在、網膜剥離には2つの手術方法があります。
・網膜復位術(バックリング)
・硝子体手術
以上の2つがそうなのですが、現在は硝子体手術の方がメジャーになりつつある印象です。
ただ、比較的若い方の症例にはバックリングで治療する場合も多いようです。
私は硝子体手術のほうを受けました。
それぞれの手術法の説明についてはこちらを参考してください→ヘルスケア大学
また何年かしたら、技術の進歩でもっと良い治療法が見つかっているかもしれませんね。

さて、診察の前の検査が一通り終わり、診察室に呼ばれました。
その眼科には先生が3人いらっしゃって、担当してくださったのは一番若い先生でした。
(後で大学病院のホームページで確認しました)
若いといっても多分30は越えてると思いますが。
今入れてるバンド、[Alexandros](アレキサンドロス)のボーカルのようぺを二重にして眼鏡をかけてもらって、
あと5センチ髪の毛切ってもらえばすごく似てました!つまり割とイケメン。
私は邦楽ロックバンドがかなり好きなのでテンション上がりました(笑)
網膜剥離という衝撃で心に傷を負っていたので随分癒されました。
以降先生のことはようぺ先生と表記していきます。

検査自体は昨日と今日合わせて3回も受けたので慣れてきましたが、
やはり診察を始めてすぐに網膜剥離は間違いないですと言われ、
やはり手術は必ずしなければいけない事も言われました。
それから自分の眼底写真を見せてもらいながら、
私は近視のため網膜は普通より薄くて破れやすくなっていて、
硝子体の縮みの為に網膜に穴が開いてしまった事を説明されました。
ここでやっと「手術しなければいけないんだ」っていう事実が私の中で理解できた気がします。
目という器官は生活の中でなくてはならない器官だし、
手術しなければ見えなくなるんだったらするしかないよね、と腹をくくりました。
手術法は硝子体手術で、今後の白内障発症のことも考えて水晶体も人口レンズに変える事にしました。
白内障は硝子体手術をすると高確率で進んでしまうようで、50代で網膜剥離の手術をする人には
必ず一緒にやってしまうようです。
私はまだ40代前半だけれどもう一回手術も嫌だし、交換をお願いしました。
バックリングの手術は網膜の弱さも考えると選択肢からは外れるといわれたので、
改めて紹介先の個人病院で手術を受けなくてよかったなあと思いました。
土曜日の診察はここまでで、改めて月曜にもう一回手術前の検査を受けて、
状態が悪くなっていたらそのまま入院して手術、まだ大丈夫そうだったら水曜に手術に決定しました。
帰り際に「入院のしおり」というファイルを渡され、必要なものを準備するために日曜は買い物に行ったり、
家をしばらく空けるので家族に色々引継ぎをしたり、忙しく過ごしました。

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こんばんは、また来ちゃいました(*^_^*)。網膜剥離の話興味深く読ませていただいてます。御察しの通り私はバックリングの手術でした。今でもシリコンのバンドみたいなのがあるので目を触るとボコッとしてます!最近の手術は全然違うんですね!ビックリしました。いいお医者様に最終的に出会えたみたいでホッとしました。本当にお医者様を信頼できるかどうかって大事ですよね。私は全然リサーチせず最初に紹介されたお医者様に任せてしまいました。今の所安定してるんですけど、危なかったかもしれません(゚д゚)。私は海外にいるので紹介していただいた番組を観れなかったのですがタロさんが貼ってらっしゃるリンクは見させていただいてます。とても分かりやすいサイトですね。ありがとうございます。
ではまた。

Kapey様

Kapey様
コメントありがとうございます!
バックリングは硝子体手術より痛いって聞いたことがあります、大変だったでしょうね…。
紹介されたお医者さんの腕が良くて何よりでした。普通はそういった慣れたお医者さんを紹介するはずなんですけど、私はイレギュラーだったみたいです(笑)
今海外に住んでいらっしゃるのですか、国外だと医療関係は結構不安になるかと思います。体をお大事にしてくださいね!
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